ニュースキン genLOC LumiSpa(ジェンロック ルミスパ)

ライフジェンテクノロジーにより開発された遺伝子およびarNOXに作用するジェンロックのガルバニックボディスパがターゲットソリューションにある。バイオフォトニックスキャナーS3は体内カロテノイドを検出する。エグゼクティブとなったディストリビューターは、コンプライアンス(景品表示法、特定商取引法(特商法)、医薬品医療機器等法(旧・薬事法)、健康増進法、食品衛生法、所管:消費者庁・厚生労働省・経済産業省)を遵守し、美容、健康、ダイエットをサポートする。サプリメントとスキンケア製品を扱う。消費者が製品に不満な場合は返品により返金される。売上高は増収(日本では19年前のピーク時の半分以下4割にまで減収)、2016年のコンベンションは延期。ageLOC YOUTHは、米国製品(日本製品は成分が異なる)にはエビデンスがあり、DSHEAヘルスクレームの表示に対応している。日本で機能性表示食品に対応していない。新製品genLOC Youth ジェンロックユーススパン、genLOC ルミスパ LumiSpa

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ニュースキン エンタープライゼズは8月5日、2020年第2四半期の業績を発表した。

日本での売上げは、前年同期比プラス2.5%と微増した。
コロナウイルスの感染拡大により、一部では品切れを起こすなど好調な製品が下支えした。
(百万円)Q1Q2Q3Q4通期
2013年 9,702 9,609 8,987 10,963 39,261
2014年 8,370 7,884 8,163 9,014 33,431
2015年 7,545 7,759 7,776 8,904 31,983
2016年 7,496 7,854 7,423 7,517 30,288
2017年 6,939 7,199 6,937 7,631 28,719
2018年 6,843 6,999 7,097 7,211 28,149
2019年 6,846 7,168 7,211 7,120 28,347
2020年 6,678 7,344   

ニュースキン全体では前年同期比でマイナス1.8%と微減。ドル建てで中国は為替の影響もあり、マイナス21.0%と大幅に落ち込んだ。アメリカでプラス41%と大幅増収、全般ではコロナウィルスの影響で2020年の売上は縮小する見込み。
20200319nus

日本のカスタマーは前年同期比でやや減少、セールスリーダーは前年同期から1.3%増えて6,011人(前々年同期は5,931人)。

nsj

ニュースキン エンタープライゼズは、2019年の通期業績を発表した。
ただし公式発表のデータは、2018年と2019年が全く同じ数値で、2019年は4半期それぞれの合計と一致しない。重要な業績データをチェックせずにそのまま載せている。
上場企業としてはあるまじきミスである。
nuskin2019

日本での売上げは、前年同期比プラス0.7%とほぼ変わらずだった。
(百万円)Q1Q2Q3Q4通期
2013年 9,702 9,609 8,987 10,963 39,261
2014年 8,370 7,884 8,163 9,014 33,431
2015年 7,545 7,759 7,776 8,904 31,983
2016年 7,496 7,854 7,423 7,517 30,288
2017年 6,939 7,199 6,937 7,631 28,719
2018年 6,843 6,999 7,097 7,211 28,149
2019年 6,846 7,168 7,211 7,120 28,345

ニュースキン全体では前年同期比でマイナス9.7%で減収。前年の2ケタ減より減収幅は小さくなった。
米中貿易摩擦の影響で、中国での減収幅が大きいのが原因。さらにコロナウィルスの影響で2020年の売上が縮小する見込みから、これを受けて株価が、直近2018年のピークから7分の1にまで、大きく下落した。
20200319nus

カスタマーは前年同期比で-3.6%、セールスリーダーは前年同期と変わらず5,916人(前々年同期は6,182人)。

※公式発表のデータが信頼できないため、以下は過去の記事をそのまま掲載する。

2018年度はLumiSpaを投入するもセールスリーダーの減少で売り上げにつながらず、
五期連続減収となった。依然としてセールスリーダが減少しているものの、収益は微増になったことから、ひとりあたり購入単価が上がったことがわかる。単価の高い商品が一巡した後は、反動の下落が予想される。

日本でのセールスリーダー減少は、のちの売上に大きく響いてくる可能性がある。
nsj

ニュースキン エンタープライゼズは、2018年の業績を発表した。
日本では新製品ルミスパが好調と言われたが、第4四半期の売上げは前年同期比マイナス5.6%だった。
(百万円)Q1Q2Q3Q4通期
2013年 9,702 9,609 8,987 10,963 39,261
2014年 8,370 7,884 8,163 9,014 33,431
2015年 7,545 7,759 7,776 8,904 31,983
2016年 7,496 7,854 7,423 7,517 30,288
2017年 6,939 7,199 6,937 7,631 28,719
2018年 6,841 6,998 7,103 7,205 28,149

ニュースキン全体では前年比で17.5%増収と、2ケタ成長している。
いっぽう日本市場の通期累計では、-2.0%と減収した。セールスリーダが、前年比で-10.8%と2ケタ減って5,900人(前年同期は6,600人)。LumiSpaを投入するもセールスリーダーの減少で売り上げにつながらない。新製品が売上げに貢献せず2018年度も減収し、五期連続減収となった。
セールスリーダが2ケタ減少したものの、報酬プログラムの変更で減少幅は少なく抑えられた。しかしセールスリーダーの減少は、2019年の売上に大きく響いてくると予想される。
ニュースキン売上げ

最新 ニュースキン 2019年業績はプラス0.7%と微増

ニュースキンエンタープライズの2017年業績が、2月15日(日本時間16日早朝)に発表された。
日本の状況は、2017年に期待の新製品genLOC Youth spanがふるわず減収となったが、通期で5.2%の減収と4期連続減収になった。新製品 genLOC Me は、「ニュースキン史上最高の戦略商材」と言われたがき期待に反して売上げは減少した。ドル建てでは、8.2%と減収幅が大きい。円ベースでも、ここ20年来で最低の水準で、2017年通期では300億円を割り込み四期連続減収、ピークの851億円から1/3の水準にまで落ちこんだ。

2018年発売のgenLOC LumiSpaに期待がかかるが、今までの新製品はどれも増収に寄与していない。「今度の新製品はスゴイ!」と毎回言われるが、過去を検証すると一つも当てはまらないことがわかる。
(百万円)Q1Q2Q3Q4通期
2013年 9,702 9,609 8,987 10,963 39,261
2014年 8,370 7,884 8,163 9,014 33,431
2015年 7,545 7,759 7,776 8,904 31,983
2016年 7,496 7,854 7,423 7,517 30,288
2017年 6,939 7,199 6,937 7,631 28,719
ニュースキン売上げ


logo_v_bビットコイン、世界とつながる。
bitflyers[1]
bitFlyer のビットコイン

ニュースキンエンタープライズの2016年業績が、2月16日に発表された。

直前の2016年の業績は、世界全体では1.8%減収(前年同期比)した。日本市場は期待の大型新製品genLOC Meが正式発売となったにもかかわらず、第4四半期で15.5%と大幅な減収、2016年通期でも5.1%減収した。
(百万円)Q1Q2Q3Q4年商
2013年 9,702 9,609 8,987 10,963 39,261
2014年 8,370 7,884 8,163 9,014 33,431
2015年 7,545 7,759 7,776 8,904 31,983
2016年 7,496 7,854 7,423 7,517 30,288
nsj
あれほど新製品genLOC Meが大きな触れ込みで登場し、大幅な売上増が期待されたものの、逆に減収となったことは、ショックが大きい。2016年は3期連続減収で、過去21年間の最低となる。

genLOC Meに続いて11月に発売された新製品genLOC YOUTH SPANも、画期的な新製品なのに勢いがない。次々と発売される新製品が、どれ一つとして売り上げ回復に貢献しない結果となった。

今まで毎年EDINETで公表されていた有価証券報告書が、2015年から公開されなくなった。上場企業は、情報公開に積極的であるべきだが、減収続きが影響しているのだろうか。本来なら2016年に開催されるジャパンコンベンションも延期が決定している。

ニュースキンの世界売上げに見る日本のシェアは、先細るばかりである。
markets share
2015年の国別割合(2016年12月の投資家向け説明資料より)

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