ニュースキン genLOC LumiSpa(ジェンロック ルミスパ)

ライフジェンテクノロジーにより開発された遺伝子およびarNOXに作用するジェンロックのガルバニックボディスパがターゲットソリューションにある。バイオフォトニックスキャナーS3は体内カロテノイドを検出する。エグゼクティブとなったディストリビューターは、コンプライアンス(景品表示法、特定商取引法(特商法)、医薬品医療機器等法(旧・薬事法)、健康増進法、食品衛生法、所管:消費者庁・厚生労働省・経済産業省)を遵守し、美容、健康、ダイエットをサポートする。サプリメントとスキンケア製品を扱う。消費者が製品に不満な場合は返品により返金される。売上高は増収(日本では19年前のピーク時の半分以下4割にまで減収)、2016年のコンベンションは延期。ageLOC YOUTHは、米国製品(日本製品は成分が異なる)にはエビデンスがあり、DSHEAヘルスクレームの表示に対応している。日本で機能性表示食品に対応していない。新製品genLOC Youth ジェンロックユーススパン、genLOC ルミスパ LumiSpa

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阪急阪神ホテルズ(大阪市)系列のホテルのレストランなどが、メニューの表示と異なる食材を使っていた。「クラゲのレッドキャビア添え」はトビウオの魚卵、「若鶏の照り焼き九条ねぎロティ」は一般的な青ネギ、白ネギを使用、「手ごね煮込みハンバーグ定食」は手ごねではなく既製品だった。23店舗、47品目に及ぶ。
産経新聞 2013.10.25
m0016082607
景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)は、商品やサービスの品質、内容、価格等を偽って表示を行うことを厳しく規制しています。

消費者なら、誰もがより良い商品やサービスを求めます。ところが、実際より良く見せかける表示が行われたり、過大な景品付き販売が行われると、それらにつられて消費者が実際には質の良くない商品やサービスを買ってしまい不利益を被るおそれがあります。

ニュースキンジャパンは、ディストリビューターに対して、ビジネス活動における注意事項で法令を守るよう指導しています。

しかしトップタイトルのディストリビューターが運営する下記のサイトでは、製品名をあげて具体的な病名を例示しています。
ファーマネックス製品は、販売元のニュースキンジャパンではサプリメントと紹介されています。
医薬品でないものに『薬理効果』を表現すると、規制当局は薬事法違反と判断する可能性があります。

【ライフパック製品名と病名を9ページにわたり例示】
http://www.bagusnet.com/pn-shouhinsetumei.doc

上記を転載
http://u8.getuploader.com/nuskin_anti/download/54/pn-shouhinsetumei.doc

【サイト運営者】
(これは公開されている事業者情報であって個人情報ではない)
〒520-2143
滋賀県大津市萱野浦22-55 リサービア407
株式会社バグースインターナショナル
代表 五反達明

【薬事法による判断基準】
薬事法では下記の三要件を満たしたときに問題があると、基準が明確に示されています。

『医薬品等適正広告基準について(昭和55年10月9日薬発第1339号厚生省薬務局長通知)』
・顧客を誘引する(顧客の購入意欲を昂進させる)意図が明確であること
・特定医薬品等の商品名が明らかにされていること
・一般人が認知できる状態であること
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/koukokukisei/dl/index_d.pdf

また、日本の売上げは19年前より下がっているにも関わらず「ニュースキンは売上げが上がって株価が急上昇している」と、日本の会社とは別の話を持ち出して勧誘している例が複数見られました。

ニュースキンがファーマネックスブランドで展開するサプリメントについても、「エビデンス(科学的根拠)がある」とか「アメリカでPDR(処方医薬品情報事典)に載っている」などを、説明会のスライドで使っている例もあります。

言うまでもなく、これはアメリカの話であって、日本で売っている製品そのものの話をしなければなりません。
米国においてファーマネックス製品は概して良い評価を得ている。しかしこれらを日本国内での説明に使うことは出来ない。なぜなら米国の製品と日本向け製品は、成分の種類・含有量・一粒の大きさ・推奨する摂取量が異なるからだ。同一でないことは明白である。当然ながら、ニュースキンジャパンも、オリンピック等の名称を使わないようにメンバーあて警告を出している。

それにもかかわらず、ほとんどのディストリビューターが判で押したように、オリンピックのパンフレットを持ち出したり、PDRに掲載されているなどを力説する。ことサプリメントウォッチ.comにおいては、現在ライフパックが14位にランキングされているにもかかわらず、一位であったころの古い資料を使っており、著しく事実に相違する表示だ。意図して更新しないのであれば悪質である。

そしてエビデンスがあると明言する。ニュースキンジャパンの回答では、そのようなデータ等の一切を「公表していない」。このように日米の製品が違うにもかかわらず、あたかも同一であるかのように聞き手を誤認させる行為は、法令により禁止されており、それに反した場合は違法行為とみなされる。事実と異なる説明により代価を支払わせる行為を、詐欺という。
http://nsj.ehoh.net/law.htm
そのほかに、「製品原価が高い」といかにも優れた製品であるかのように誤認させる表現を組織的に使っているグループもあります。
http://nuskin.publog.jp/archives/29595374.html

事実に反する説明

一部のニュースキンの高タイトル保持者は、事実に反する説明をしています。

「流通の途中をカットして、そのぶん原材料費のコストを高くしている。だから市販の製品よりとても安くて良い製品です」

実際にあるチームエリートが説明に使っている最近の資料があります。


この説明と資料は本当でしょうか。
ニュースキンエンタープライズはニューヨーク証券取引所へ上場しているので、売上げと原価が正確に開示されています。

売上高売上原価原価率
2001885,621178,08320.10%
2002964,067190,86819.80%
2003986,457176,54517.90%
20041,137,864191,21116.80%
20051,180,930206,16317.46%
20061,115,409195,20317.50%
20071,157,667209,28318.08%
20081,247,646228,59718.32%
20091,331,058243,64818.30%
20101,537,259272,43117.72%
20111,743,991322,62418.50%
20122,169,664353,15216.28%
20133,176,718505,80615.92%
20142,569,500478,40018.60%
出典:Yahoo!ファイナンス(単位:千ドル)

ニュースキンが金融庁へ提出した有価証券報告書(日本語版2012年)には、次のように記述されています。

当社は製品の高い品質を維持するため、信頼できて評判がよく、高品質の原材料やサービスを供給すると考えるサプライヤーから原材料を仕入れ、ほとんどすべての当社独自の製品についてかかるメーカーと製造契約を締結している。また、限られた製品については製造も行っている。

「ライフパック」等のファーマネックスの栄養補助食品およびその原材料の大部分は、第三者であるサプライヤーおよびメーカーにより生産または供給されている。

つまり多くの製品は自社工場でなく、外部へ製造委託し、ロゴマークをつけてもらった製品を仕入れているという事です。

ちなみにニュースキンコリアは、韓国の化粧品OEM最大手のコリアコルマーで作っています。よく見ると韓国アムウェイも同じコルマーですね。
20130516182048

ニュースキンの原価は平均で18%、直近の2013年は15.9%です。
nse2013
多くは製品としての仕入原価であって、製造原価や原材料原価は、もっと低くなり、もしかしたら1ケタ台になると推定されます。
決して製品が悪いとは言いませんが、特別すぐれているとも言えません。

原材料費が20~30倍なんて真っ赤なウソです。

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