ニュースキン ageLOC YOUTHSPAN R(ユーススパンR)

ageLOCブレンド中のトランス型レスベラトロールの増量を、緻密な配合設計で実現。トランス型レスベラトロールをはじめ、EPA ・DHAなど世界の健康長寿食と言われている原材料をベースに選び抜いた12の成分からなるageLOCブレンド。その良質な原材料の総合力を、さらなるパワーバランスへと進化させました。

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ニュースキンジャパンでは、ディストリビューターに対して法令順守(コンプライアンス)を周知させようと努めています。しかしながら、その意向に反してディストリビューターの中には「まったく意識しない」どころか、むしろ知りながら違法行為を行なっている者も散見されます。

ニュースキンジャパンは、つい最近も「ミーティング開催に際しての注意事項」を会員へ通知しましたが、これは本来あるべき姿であって、当たり前の事です。ところが現実には守られていないことがいくつもあるので、繰り返しアナウンスをしているものです。

実際に次のような行為を見聞した経験があります。

・事実に基づかないエビデンスの標榜(日本と米国の製品が異なるのに同一視させる)
・合理的根拠のない独自の資料によるプレゼン
・説明会で会場経費以上の徴収
・延々と夜遅くまでアフターと称する拘束
・他社製品は危険と思わせる説明
・ニュー スキン エンタープライズとニュー スキン ジャパンの違いを説明しない
・すでに資格がないTE/チームエリート、BD/ブルーダイヤモンドなどのタイトル名を標榜

など、初めて聞く人に誤解を与える表現や行為は許されるものではありません。
当然、印刷物やウェブサイトもチェックしているようですが、ニュー スキン ジャパンは単に掛け声だけでなく適切な対応といえます。

そこでもう一歩突っ込んで、実際の現場や、これら説明を聞いた人のフィードバックも行って指導をすれば、オーバートークや違法行為もさらに減り、ニュースキン自体のイメージも向上するでしょう。

中国当局、マルチ商法の疑いで米ニュースキンを調査へ
2014年01月17日
[北京 16日 ロイター]
ニュースキン株価急落
中国の規制当局は、米スキンケアメーカーのニュースキン・エンタープライズ(NUS.N)の商慣習がマルチ商法(連鎖販売取引)であるとの報道が出たことを受け、同社の調査を開始した。

新華社の報道によると、ニュースキンはパンフレットで製品の効用と信頼性を誇張しており販売員を洗脳しているマルチ商法であると、中国共産党機関紙の人民日報が報じたという。これを受けて、国家工商行政管理局(SAIC)が地方自治体に調査を指示したもようだ。SAICの広報担当者は、報道内容が事実だと判明した場合は法的措置を取ると述べたという。


ニュースキンは声明で「報道を受けて中国当局が調査を始めたことは認識している」と明らかにし、中国事業に関して独自に見直しを行うという。調査結果により中国での売り上げが減少する可能性があるとも述べたが、現時点の業績見通しがどの程度影響を受けるかを発表するのは時期尚早だと説明した。


香港と台湾を含めたグレーターチャイナ(大中華圏)における同社の売上高は、2013年7-9月期に4億6460万ドルと3倍以上に増加。この地域における売上高は全体の約半分を占めている。


ニュースキンの株価は16日、時価総額にして3分の1急落。連想売りから健康食品販売の米ハーバライフは10%、ユサナ・ヘルス・サイエンスは12%下落した。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTYEA0G00620140117

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