ニュースキン エンタープライゼズは、2020年第1四半期の業績を発表した。

日本での売上げは、前年同期比マイナス1.1%と微減にとどまった。
コロナウイルスの感染拡大により、減収したものの、一部では品切れを起こすなど好調な製品が下支えした。
(百万円)Q1Q2Q3Q4通期
2013年 9,702 9,609 8,987 10,963 39,261
2014年 8,370 7,884 8,163 9,014 33,431
2015年 7,545 7,759 7,776 8,904 31,983
2016年 7,496 7,854 7,423 7,517 30,288
2017年 6,939 7,199 6,937 7,631 28,719
2018年 6,843 6,999 7,097 7,211 28,149
2019年 6,846 7,168 7,211 7,120 28,347
2020年 6,678    

ニュースキン全体では前年同期比でマイナス17.0%と2ケタ減収。ドル建てで中国は為替の影響もあり、マイナス34.0%と大幅に落ち込んだ。中国でセールスリーダーが4割減となり、コロナウィルスの影響で2020年の売上が今後も縮小する見込み。
20200319nus

カスタマーは前年同期比でやや減少、セールスリーダーは前年同期と変わらず5,635人(前々年同期は5,840人)。

依然としてセールスリーダが減少していて、収益も微減となった。
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