ニュースキン genLOC LumiSpa(ジェンロック ルミスパ)

ライフジェンテクノロジーにより開発された遺伝子およびarNOXに作用するジェンロックのガルバニックボディスパがターゲットソリューションにある。バイオフォトニックスキャナーS3は体内カロテノイドを検出する。エグゼクティブとなったディストリビューターは、コンプライアンス(景品表示法、特定商取引法(特商法)、医薬品医療機器等法(旧・薬事法)、健康増進法、食品衛生法、所管:消費者庁・厚生労働省・経済産業省)を遵守し、美容、健康、ダイエットをサポートする。サプリメントとスキンケア製品を扱う。消費者が製品に不満な場合は返品により返金される。売上高は増収(日本では19年前のピーク時の半分以下4割にまで減収)、2016年のコンベンションは延期。ageLOC YOUTHは、米国製品(日本製品は成分が異なる)にはエビデンスがあり、DSHEAヘルスクレームの表示に対応している。日本で機能性表示食品に対応していない。新製品genLOC Youth ジェンロックユーススパン、genLOC ルミスパ LumiSpa

タグ:サプリメント

genLOCサプリメントの新しいアプローチは、マイクロバイオームです。
新製品 genLOC KAPPA(開発コード名)

マイクロバイオーム(Microbiome)
ちょっと聞き慣れない言葉ですが「人体にすむ微生物相」といった概念です。腸内細菌や腸内フロラ(腸内細菌相)といった言葉は聞いたことがあると思います。これを腸内に限らず,人体すべてに拡張した概念が「マイクロバイオーム」です。といっても,微生物数の多さでも研究の進み具合でも腸内細菌が一番でしょう。
日経サイエンスより

日経サイエンス2017年2月号では、腸内細菌の特集で『新時代を迎えた腸内常在菌研究・辨野義己(理化学研究所)』を取りあげている。

ヒトの腸内常在菌(腸内細菌)の構成は極めて個人差が大きい。腸内常在菌は消化管の構造や機能に影響し,栄養や生理機能,薬効,老化,発がん,免疫,感染などに大きな影響を及ぼす。さらに,肥満や脳内物質との関わりも注目さており,肥満のメカニズムの解明,機能性食品の開発,脳の発達や学習,記憶,行動など,多方面から研究が行われている。将来は,腸内常在菌の解析結果をもとにより詳細なデータベースを作り,個人の生活習慣や体調に合わせた健康維持や病気予防のプランを組み立てることが可能になるだろう。


微生物の健康
アプローチ
プレバイオティクス(カッパ)
健康的な微生物を養う
室温保存
グローバルな互換性
便利な用量
2018年に入手可能
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屋内の生育工場
成長時間の短縮
改善された栄養素プロファイル
殺虫剤や除草剤はない
遺伝子組換をしないNon-GMO
環境効率が良い
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参考:
腸内細菌の理想のバランスは「2:1:7」。健康維持は腸と毎日の食事から
私たちの腸には、多種多様な種類の細菌が住んでいて、その数はなんと100兆個以上と言われています。そんな腸内の細菌にもさまざまな種類があり、細菌同士がつくり出す腸内の生態系を、「腸内フローラ」と呼びます。その影響力はとても強く、身体の機能や病気、心のバランスまで、腸内細菌が健康の鍵を握っているようです。
http://www.nupalette.jp/archives/14
MICROBIOME TO MEDICINE

ニュー スキン史上、 最も先進的な サプリメント
genlocyouth1
摂る人のことを考えたカプセル テクノロジーLicaps
液体と固体の成分を1つのカプ セルに入れることで、両成分を 一度にカラダに届けます
●名   称:魚油含有加工食品
●内容量:111.6g(240カプセル/30日分目安)
genLOC YOUTH PDR ジェンロックユース
2016年版PDR(Physicians' desk Refarence)に、米国のageLOC YOUTHが掲載されました。
ニュースキン・ファーマネックスのgenLOC Youth 老化防止サプリメント
1. ADVANCED ANTI-AGING SCIENCE
ageLOC Youth is Nu Skin’s most advanced anti-aging supplement ever.
老化防御機構を活性化するのに役立つ革命的なサプリメント

2. SUPPORTS AGING DEFENSE MECHANISMS
内部の老化防御機構を昇圧し、老化と戦うために身体の自然な能力を促進

3. NOT AVAILABLE IN HEALTHY DIETS
食事から容易に入手できない栄養素のユニークなブレンドで遺伝子発現を調節

4. PROMOTES YOUTHFULNESS
自分の若さを促進するように設計されている
米国資料
genLOCyouth
genLOC YOUTHSPANは、
・老化防御機構を活性化するのに役立つ革命的なサプリメント
・内部の老化防御機構を昇圧し、老化と戦うために身体の自然な能力を促進
・食事から容易に入手できない栄養素の独自ブレンドで遺伝子発現を調節
・自分の若さを促進するように設計されている

と、画期的なサプリメントなのだ。
(ageLOC Youthの情報によるもので、必ずしもgenLOC YOUTHSPANと同一とは限らない)
ジェンロックユーススパン
世界の各地にある食材をブレンド
genloc youthspan

米国パンフレット,ブローシャー

ファーマネックスのサプリメント 
(写真は産経新聞12月13日)

 内閣府の食品安全委員会は、健康食品の利用が広がっていることを受けて、健康食品について知っておくとよいこと を19のメッセージにまとめて8日付で公表した。科学的研究が少なく「安全性や有効性が確立しているとはいえない」と指摘し、「今の自分に本当に必要か考えてください」と注意を促している。
 メッセージは、健康被害のリスクはあらゆる食品にあり、健康食品でも被害が報告されていると説明。そして「現在の日本人が通常の食事をしていて欠乏症を起こすビタミンやミネラルはあまりない」「自己判断でサプリメントからミネラルを大量に補給することは過剰摂取につながる可能性がある」と指摘する。
 さらに、健康食品は品質管理の規制の対象になっていないことや、医薬品と併用すると薬の効果が弱まったり強くなりすぎたりする可能性もあることなどを注意点として挙げている。
 健康食品をとるのは、安全性、品質、有効性が「わからない中での選択」だと指摘。摂取する場合は製品名と摂取日、摂取量、体調をメモし、体調が悪くなったらやめるよう勧める。メモは医療機関などで因果関係を推定してもらうのに役立つとしている。
 同委員会の佐藤洋委員長は「健康食品の広告はたくさん目にするが、健康被害の情報は目に触れにくい。被害を避けるためにも読んでほしい」と話した。 健康食品業界7団体が加盟する健康食品産業協議会の関口洋一会長は「メッセージにはおおむね賛同する。どんなものも安全で有効な使い方が大事で、協議会も摂取目安量や薬との相互作用について書いた小冊子を配布するなどしている」と話す。
 内閣府消費者委員会の2012年の調査では、健康食品を利用している人は約6割にのぼった。体調維持や健康増進を期待して利用する一方で、かえって健康被害が起きた例もあり、食品安全委は、利用者に知らせるべき注意点などを検討してきた。
 メッセージの内容を詳しく解説した「いわゆる『健康食品』に関する報告書」では、学術論文や調査報告書から健康被害の事例なども紹介する。メッセージと報告書はいずれも食品安全委員会のホームページに8日掲載された。(沼田千賀子)
朝日新聞 2015年12月13日

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ライフパックの成分と活性酸素種
ニュースキンのエビデンスは日本で有効か?

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ニュースキン社製のライフパックを徹底研究し開発された、アイナチュラ社製の基本サプリメント。
ビタミン12種類(+1種追加)とミネラル7種類(+3種追加)、さらにα-リポ酸、コエンザイムQ10とアンチエイジング系の重要な栄養素を7種類追加しております。
より良いサプリメントをお求めの方におすすめです。
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アイナチュラのナイスパック特集ページより

過剰摂取の恐れがある成分について、前の記事に書いた理由でライフパックより減らしているのは良いことだ。

genLOC Youth
老いを感じたいと思う人はいるでしょうか。私たちは年齢を重ねても、心身ともに若々しく健康的であり続けたいと願っています。
大切なことは、身体が必要とするものを与え、身体に本来備わっている、「若々しく生きる」という機能を働かせ続けること。
ニュー スキンで最もエイジング ケアに特化したサプリメント、「genLOC Youth」をご紹介します。これは、若々しく健康的でいられるよう開発された新しいサプリメントです。人生をアクティブに、活動的に、健康的に楽しむためにサポートをします。
genLOC Youth-いつまでも輝く力を。

 平成27年度から健康食品の機能性表示ができるようになる。

消費者庁:食品表示基準及び新たな機能性表示制度に係る説明会資料

今までは健康食品の効果・効能を表示できなかったが、これでは消費者が購入するときの情報が何もなく、イメージとか体験談で判断するしかなかった。

 具体的に何がどのようにいいのか情報が正しく表示できれば、消費者の利便にかなう。国の趣旨は、病気になっても面倒見切れないので、自分で健康管理しなさいと、セルフメディケーションへと舵を切ったわけだ。その手段のひとつが、各個人の判断でよい健康食品を選べるようにと、制度を改革する。

 背景にあるのは、年に1兆円ずつ増える医療費の財政負担だ。平成26年4月から70~74歳の方の一部負担金が1割から2割に増えた。あと10年後には団塊世代が後期高齢者となり、医療費はさらにハネ上がることは今すでに分かっている。これが、2025年問題だ。たとえるなら、天気予報で「夕方に雨が降る」と聞いたら、傘を用意するのは当前だ。わかっている将来のリスクは、ゼロにはできないが準備すれば回避しやすい。

 平成27年度から新しくスタートする健康食品の機能性表示食品の制度についてガイドラインが示され、3月3日に東京で開催された説明会には、1800人が集まった。ポイントを以下にまとめる。
定義
(1)名称は機能性表示食品
(2)病気に罹患していないものに対し、機能性関与成分によって健康の維持および増進に資する保健の目的が期待できる旨を表示する食品。ただし、特別用途食品、栄養機能性食品、アルコールを含有する飲料、ナトリウム・糖分等を過剰摂取させる食品は除く。
(3)当該食品に関する表示の内容、食品関連時宜容赦名及び連絡先等の食品関連事業者に関する基本情報、安全性及び機能性の根拠に関する情報、生産・製造及び品質の管理に関する情報、健康被害の情報収集体制その他必要な事項を販売日の60日前までに消費者庁に届け出る。

○ 新制度においては、表示しようとする機能性について、
(1)最終製品を用いたヒト試験による実証
(2)適切な研究レビューによる実証
のいずれかを行うことを必須とする。

○ 企業による品質担保、機能性表示に係る科学的評価等については、実効性を担保するためのモニタリングの実施、違反した場合の国の措置等が必要である。

可能な機能性表示の範囲
○ 可能な機能性表示の範囲 : 前ページの対象者に関する健康維持・増進に関する表現とする。
○ 疾病の治療又は予防を目的とする表示・疾病リスク低減表示を始めとした疾病名を含む表示については、診療機会の逸失等を招く可能性があり、国の管理下(医薬品・特定保健用食品)で慎重に取り扱われるべきであり、対象とはしない。
機能性表示に係る科学的根拠のレベル
(1) 最終製品を用いたヒト試験による実証
○ 最終製品を用いた安全性及び有効性のヒト試験を行い、安全性と表示内容が実証された製品について、機能性表示を認める。
(2) 適切な研究レビューによる実証
○ 消費者調査の結果を踏まえ、次の事項を満たしたものについて、機能性表示を認めることとする。
① サプリメント形状の食品においては、摂取量を踏まえたヒト介入試験で肯定的結果が得られていること。

 これらを見て分かるように、消費者が実際に手にする最終製品がどうなのかが問われる。だからアメリカで試験データがあるが、日本では成分が異なる同じ名前の製品では、合理的根拠とはいえない。
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 ニュースキンの製品は、米国「PDR(医師用卓上参考書)」に掲載されているなどと、知ったかぶりの宣伝は通用しない。アメリカでは正しいが、日本とアメリカの製品は中身が違うのに、同一であるかのように優れた製品であると宣伝する行為を、優良誤認と言う。景品表示法などに違反した場合の国の措置等があるので十分注意が必要だ。
消費者庁の検討会で、松澤佑次座長は次のように発言している。
製品として評価するというのは非常にわかりやすいことなのですね。いろいろまざっているものは一個一個全部機能するというのは不可能で、これは大谷委員が言われた生鮮食料品と似たような感じで、いろいろ複合型にしたものは複合型としての評価をして企業が売るわけですから、複合した製品がいいというわけだから、そのものについてのエビデンスが要ると、そういうふうにしたらわかるのではないかと、そういうことでいいのではないですか。
(第6回 新たな機能性表示制度に関する検討会 2014年5月30日)
高齢化社会の到来で市場は拡大し、政策的な後押しでビジネスチャンスがやってくる。そんな時に、取り締まりを受けるような商品説明をするビジネスをしていては話にならない。

期待膨らむ「体に良い」市場 「食品機能性表示」来春スタート
ニュースキンのエビデンスは日本で有効か?
ニュースキンのオーバートークがなくならない

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