ニュースキン ageLOC YOUTHSPAN R(ユーススパンR)

ageLOCブレンド中のトランス型レスベラトロールの増量を、緻密な配合設計で実現。トランス型レスベラトロールをはじめ、EPA ・DHAなど世界の健康長寿食と言われている原材料をベースに選び抜いた12の成分からなるageLOCブレンド。その良質な原材料の総合力を、さらなるパワーバランスへと進化させました。

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ニュースキンは2021年1月26日、独自のカプセル化技術を通じて消費者市場向けの成分を開発・製造する革新的な企業である3iソリューションズの買収を発表した。これらの技術は、Nu Skinが3i独自の研究とプロセスを活用することで、新しい製品形態を提供し、それを活用することで美容と健康をより向上させることが可能になると考えている。
3isolutions
「3iソリューションズは、化粧品および栄養補助食品市場向けのカプセル化成分業界で最も深い経験と知識を持っています」と、リッチウッドCEOは述べている。「当社の販売力と消費者は、栄養成分の吸収の改善、革新的な成分の供給方法、有効成分の制御放出、新しい配送フォーマットなど、さまざまな顧客ニーズに応えるなど、製品イノベーションの拡大から恩恵を受けるでしょう。」

30年近くの経験を持つ3iソリューションズは、栄養製品の課題に対する独自のソリューションを特定、開発、提供している。同社のアプローチは、栄養成分の吸収を改善し、貯蔵寿命を延ばす独自のカプセル化技術を通じて、水ベースの製剤に含めるのが容易である。

3iソリューションズのチャールズ・ブレイン社長兼最高経営責任者(CEO)は、「3iソリューションズと同じ価値観を共有するより大きな組織の一員になることに興奮しています」と述べている。 「一緒にイノベーションを加速し、より多くのソリューションをお客様に提供すると同時に、当社のテクノロジーをニュースキンと緊密に統合して、すでに世界クラスの製品を強化する予定です。」 

3iソリューションについて
1997年に設立されたオハイオ州ウースターに拠点を置く3iソリューションズは、革新的な原料製造会社です。化粧品、食品、栄養産業に水分散性の油溶性材料の製造を専門としている。3iソリューションズは、社内の研究開発チームを採用し、お客様の要求に応え、製品の新しい材料を開発している。詳細は、 www.3isolutions.com
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本社オフィス移転のお知らせ
2020.8.4

ニュースキンジャパンは、2020年9月7日(月)より、東京本社オフィスを下記住所に移転いたします。移転先となるビルは、今年6月末に竣工した東京虎ノ門グローバルスクエアです。データ セキュリティをはじめとする先端の環境性能を備えた同ビルへの移転を機に、皆様の大切な個人情報をさらに万全の体制をもって守り、サステナビリティへの取り組みを推進すると共に、より良いサービスを提供するために全力を尽くしてまいります。

移転先
20200828nsj
東京メトロ銀座線 虎ノ門駅
TEL 03-6626-1234(代)
※コールセンターの電話番号は変更ありません。

新オフィスには、エクスペリエンス センターは併設されません。
都内では下記店舗をご利用ください。

バイオフォトニックスキャナーの特許は、本日で特許権存続期間が完了した。

特許権の存続期間は、特許出願の日から20年をもって終了する
特許法第67条第1項

米国では日本と同様、特許権は原則として出願から20年有効だから、2000年3月22日に出願し権利化された特許は、2020年に特許権存続期間が完了する。
pat3786873
生物組織中のカロテノイドと関連する化学物質との非侵襲的測定方法および装置
特許権者:ユタ大学研究財団
特許第3786873号(米国 PCT/US2000/007745)
(発明の概要)
本発明は、共鳴ラマン分光法を用いて、皮膚等の組織内のカロテノイドおよび類似物質のレベルを定量的に測定するものである。この方法では、単色レーザー光を関心のある組織領域に当てる。組織からの散乱光はレイリー散乱光の主要部を含む。この散乱光は入射レーザー光と同じ周波数である。散乱光の一部は入射レーザー光とは異なる周波数で非弾性的に散乱する。これがラマン信号である。レイリー散乱光およびラマン散乱光を典型的には波長選択フィルタリングにより分離し、得られたラマン信号を高感度光検出システムを用いて測定する。得られたラマン信号をデータ定量化システムにより分析することができる。このデータ定量化システムは、背景蛍光信号を除去し、その結果を表示し、かつ既知の校正標準と比較する。

ニュースキン エンタープライゼズは、2019年の通期業績を発表した。
ただし公式発表のデータは、2018年と2019年が全く同じ数値で、2019年は4半期それぞれの合計と一致しない。重要な業績データをチェックせずにそのまま載せている。
上場企業としてはあるまじきミスである。
nuskin2019

日本での売上げは、前年同期比プラス0.7%とほぼ変わらずだった。
(百万円)Q1Q2Q3Q4通期
2013年 9,702 9,609 8,987 10,963 39,261
2014年 8,370 7,884 8,163 9,014 33,431
2015年 7,545 7,759 7,776 8,904 31,983
2016年 7,496 7,854 7,423 7,517 30,288
2017年 6,939 7,199 6,937 7,631 28,719
2018年 6,843 6,999 7,097 7,211 28,149
2019年 6,846 7,168 7,211 7,120 28,345

ニュースキン全体では前年同期比でマイナス9.7%で減収。前年の2ケタ減より減収幅は小さくなった。
米中貿易摩擦の影響で、中国での減収幅が大きいのが原因。さらにコロナウィルスの影響で2020年の売上が縮小する見込みから、これを受けて株価が、直近2018年のピークから7分の1にまで、大きく下落した。
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カスタマーは前年同期比で-3.6%、セールスリーダーは前年同期と変わらず5,916人(前々年同期は6,182人)。

※公式発表のデータが信頼できないため、以下は過去の記事をそのまま掲載する。

2018年度はLumiSpaを投入するもセールスリーダーの減少で売り上げにつながらず、
五期連続減収となった。依然としてセールスリーダが減少しているものの、収益は微増になったことから、ひとりあたり購入単価が上がったことがわかる。単価の高い商品が一巡した後は、反動の下落が予想される。

日本でのセールスリーダー減少は、のちの売上に大きく響いてくる可能性がある。
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有機化学分野の世界的研究者、中西香爾さん死去
2019年3月29日

 有機化学分野の世界的研究者で、米コロンビア大名誉教授の中西香爾(なかにし・こうじ)さんが28日、ニューヨーク市内の病院で死去した。93歳だった。葬儀は身内のみで行う予定。しのぶ会は未定。

 スズメバチやイチョウなど動植物の中に存在し、創薬などにつながる微量の物質について、最先端の分析方法を使って解明。約200種の構造を突き止めた。
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 香港生まれ。1947年に名古屋大理学部を卒業。名古屋大助教授、東北大教授などを経て、69年に米コロンビア大教授。朝日賞、恩賜(おんし)賞・日本学士院賞、キング・ファイサル国際賞などを受賞。2007年に文化勲章を受けた。
https://www.asahi.com/articles/ASM3Y3SHYM3YULBJ005.html

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