ニュースキン genLOC LumiSpa(ジェンロック ルミスパ)

ライフジェンテクノロジーにより開発された遺伝子およびarNOXに作用するジェンロックのガルバニックボディスパがターゲットソリューションにある。バイオフォトニックスキャナーS3は体内カロテノイドを検出する。エグゼクティブとなったディストリビューターは、コンプライアンス(景品表示法、特定商取引法(特商法)、医薬品医療機器等法(旧・薬事法)、健康増進法、食品衛生法、所管:消費者庁・厚生労働省・経済産業省)を遵守し、美容、健康、ダイエットをサポートする。サプリメントとスキンケア製品を扱う。消費者が製品に不満な場合は返品により返金される。売上高は増収(日本では19年前のピーク時の半分以下4割にまで減収)、2016年のコンベンションは延期。ageLOC YOUTHは、米国製品(日本製品は成分が異なる)にはエビデンスがあり、DSHEAヘルスクレームの表示に対応している。日本で機能性表示食品に対応していない。新製品genLOC Youth ジェンロックユーススパン、genLOC ルミスパ LumiSpa

カテゴリ: ニュース

バイオフォトニックスキャナーの特許は、本日で特許権存続期間が完了した。

特許権の存続期間は、特許出願の日から20年をもって終了する
特許法第67条第1項

米国では日本と同様、特許権は原則として出願から20年有効だから、2000年3月22日に出願し権利化された特許は、2020年に特許権存続期間が完了する。
pat3786873
生物組織中のカロテノイドと関連する化学物質との非侵襲的測定方法および装置
特許権者:ユタ大学研究財団
特許第3786873号(米国 PCT/US2000/007745)
(発明の概要)
本発明は、共鳴ラマン分光法を用いて、皮膚等の組織内のカロテノイドおよび類似物質のレベルを定量的に測定するものである。この方法では、単色レーザー光を関心のある組織領域に当てる。組織からの散乱光はレイリー散乱光の主要部を含む。この散乱光は入射レーザー光と同じ周波数である。散乱光の一部は入射レーザー光とは異なる周波数で非弾性的に散乱する。これがラマン信号である。レイリー散乱光およびラマン散乱光を典型的には波長選択フィルタリングにより分離し、得られたラマン信号を高感度光検出システムを用いて測定する。得られたラマン信号をデータ定量化システムにより分析することができる。このデータ定量化システムは、背景蛍光信号を除去し、その結果を表示し、かつ既知の校正標準と比較する。

ニュースキン エンタープライゼズは、2019年の通期業績を発表した。
ただし公式発表のデータは、2018年と2019年が全く同じ数値で、2019年は4半期それぞれの合計と一致しない。重要な業績データをチェックせずにそのまま載せている。
上場企業としてはあるまじきミスである。
nuskin2019

日本での売上げは、前年同期比プラス0.7%とほぼ変わらずだった。
(百万円)Q1Q2Q3Q4通期
2013年 9,702 9,609 8,987 10,963 39,261
2014年 8,370 7,884 8,163 9,014 33,431
2015年 7,545 7,759 7,776 8,904 31,983
2016年 7,496 7,854 7,423 7,517 30,288
2017年 6,939 7,199 6,937 7,631 28,719
2018年 6,843 6,999 7,097 7,211 28,149
2019年 6,846 7,168 7,211 7,120 28,345

ニュースキン全体では前年同期比でマイナス9.7%で減収。前年の2ケタ減より減収幅は小さくなった。
米中貿易摩擦の影響で、中国での減収幅が大きいのが原因。さらにコロナウィルスの影響で2020年の売上が縮小する見込みから、これを受けて株価が、直近2018年のピークから7分の1にまで、大きく下落した。
20200319nus

カスタマーは前年同期比で-3.6%、セールスリーダーは前年同期と変わらず5,916人(前々年同期は6,182人)。

※公式発表のデータが信頼できないため、以下は過去の記事をそのまま掲載する。

2018年度はLumiSpaを投入するもセールスリーダーの減少で売り上げにつながらず、
五期連続減収となった。依然としてセールスリーダが減少しているものの、収益は微増になったことから、ひとりあたり購入単価が上がったことがわかる。単価の高い商品が一巡した後は、反動の下落が予想される。

日本でのセールスリーダー減少は、のちの売上に大きく響いてくる可能性がある。
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有機化学分野の世界的研究者、中西香爾さん死去
2019年3月29日

 有機化学分野の世界的研究者で、米コロンビア大名誉教授の中西香爾(なかにし・こうじ)さんが28日、ニューヨーク市内の病院で死去した。93歳だった。葬儀は身内のみで行う予定。しのぶ会は未定。

 スズメバチやイチョウなど動植物の中に存在し、創薬などにつながる微量の物質について、最先端の分析方法を使って解明。約200種の構造を突き止めた。
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 香港生まれ。1947年に名古屋大理学部を卒業。名古屋大助教授、東北大教授などを経て、69年に米コロンビア大教授。朝日賞、恩賜(おんし)賞・日本学士院賞、キング・ファイサル国際賞などを受賞。2007年に文化勲章を受けた。
https://www.asahi.com/articles/ASM3Y3SHYM3YULBJ005.html

ブランド メンバーの皆様へ

レスター パッカー博士の逝去という知らせが私たちの元に届きました。

ニュー スキン ファミリー一同、パッカー博士の死を心から悼み、サイエンスに対する貢献に深い感謝をささげます。

抗酸化物質とフリー ラジカル代謝分野の先駆的な研究によって「抗酸化の父」と呼ばれたパッカー博士は、16年間、SABメンバーとして活躍されました。ファーマネックス バイオフォトニック スキャナー(スキャナー)やライフパックなど多くの皆様から愛される製品やサービスを支えるサイエンスの確立は、その深い知識と素晴らしい洞察力に負うところが大きいことは、疑う余地がありません。また、スキャナーの日本導入の際に来日されたことも、大きな話題となりました。

博士が残した功績を礎に、私たちはこれからもニュー スキン サイエンスの発展に取り組み続けます。

なお、博士はニュー スキン エイジング ケア アドバイザリーボード(SAB)メンバーを退任することとなります。

ニュー スキン ジャパン 株式会社

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未承認の医療機器を違法販売か 社長ら逮捕


9月25日 12時14分
国内で承認を受けていない顔のしわ取りなどに効果があるとされる海外の医療機器を美容クリニックに違法に販売していたとして、警察は大阪の医療機器販売会社の社長ら2人を逮捕しました。社長は容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、大阪・住之江区の医療機器販売会社「セイルインターナショナル」の社長、坂口時彦容疑者(62)と、47歳の販売担当の元社員の合わせて2人です。

警察によりますと、2人は去年からことしにかけて、国内では承認されていないアメリカ製の医療機器を3つの美容クリニックに違法に販売したり貸し出したりしたとして、医薬品医療機器法違反の疑いが持たれています。

この機器は電磁波を当てることでしわやたるみを取る効果があるとされ、医師が届け出をして個人で輸入することは認められ美容クリニックで使われていますが、国内で承認を受けずに販売することなどは禁止されています。

警察は会社の別の役員についても逮捕状を取って行方を捜査するとともに、販売の実態解明を進めることにしています。

警察によりますと、坂口社長は「輸入の代行業務をしただけで、販売や貸し出しは別の会社がやっていた」などと容疑を否認しているということです。
未承認の医療機器とは
「サーマクール」はアメリカのメーカーが製造した医療機器で、電磁波を皮膚に当てることで顔のしわやたるみを取れるとされます。一方で繰り返し使うと、皮膚にあてる部品の表面が破損して電磁波が直接皮膚に当たり、やけどをするおそれがあるため使用回数を制限する安全装置が付けられているということです。

日本では医療機器としての承認を受けていませんが、医師が届け出をして個人で輸入し使用することは可能です。

正規の手続きで輸入し10年以上使っているという大阪の医師は「手術をせず気軽にしわやたるみを取ることができるので女性にとても人気がある」と話しています。
厚生労働省が刑事告発
厚生労働省によりますと、サーマクールをめぐっては「不正に流通している」という情報が寄せられたことから、ことし2月と3月に「セイルインターナショナル」に対して立ち入り調査を行いました。その結果、会社が正規の購入を装って輸入し、全国のおよそ120の美容クリニックに違法に販売していた疑いのあることがわかったということです。

また、一部の機器では使用回数を制限するために取り付けられている安全装置が作動しないよう改造するなどして販売し、患者がやけどをしたとされるケースが、これまでに9件報告されているということです。厚生労働省はこうした事態を受けて会社を刑事告発していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170925/k10011155201000.html

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