ニュースキン エンタープライゼズは、2019年の第1四半期業績を発表した。
日本では、4月-6月の売上げは前年同期比プラス0.04%とほぼ変わらずだった。
(百万円)Q1Q2Q3Q4通期
2013年 9,702 9,609 8,987 10,963 39,261
2014年 8,370 7,884 8,163 9,014 33,431
2015年 7,545 7,759 7,776 8,904 31,983
2016年 7,496 7,854 7,423 7,517 30,288
2017年 6,939 7,199 6,937 7,631 28,719
2018年 6,841 6,998 7,103 7,205 28,149
2019年 6,846 7,168   

ニュースキン全体では前年同期比でマイナス11.5%で減収。中国での伸び率に陰りが見え始めたのが原因。これを受けて株価は下落した。
201907nus
日本では前年同期比2.4%プラス。
セールスリーダが、前年同期比で-0.7%と減って5,931人(前年同期は5,972人)。
2018年度はLumiSpaを投入するもセールスリーダーの減少で売り上げにつながらず、五期連続減収となった。依然としてセールスリーダが減少しており、今後の減収も避けられない。

最高経営責任者(CEO)のリッチ ウッド氏は 、次のように述べている。 「中国本土の主要地域でのいくつかのセールスリーダー会議の再開に勇気づけられます。NuSkin LIVEグローバルセールス会議を中心に今年後半に予定されているいくつかの重要なイニシアチブで、私たちはチャンスについて楽観的です。 9月から新しい改良されたガルバニックスパを展開し、これが世界的な収益の促進に役立つと信じています。最後に、製造プラットフォームの着実な売上成長に励まされ、今後も引き続き活用していきます。」
日本でのセールスリーダー減少は、2019年通期で売上に大きく響いてくると予想される。
ニュースキン売上げ
https://www.prnewswire.com/news-releases/nu-skin-enterprises-reports-second-quarter-2019-results-300897555.html