ニュースキンエンタープライズの2017年業績が、2月15日(日本時間16日早朝)に発表された。
日本の状況は、2017年に期待の新製品genLOC Youth spanがふるわず減収となったが、通期で5.2%の減収と4期連続減収になった。新製品 genLOC Me は、「ニュースキン史上最高の戦略商材」と言われたがき期待に反して売上げは減少した。ドル建てでは、8.2%と減収幅が大きい。円ベースでも、ここ20年来で最低の水準で、2017年通期では300億円を割り込み四期連続減収、ピークの851億円から1/3の水準にまで落ちこんだ。

2018年発売のgenLOC LumiSpaに期待がかかるが、今までの新製品はどれも増収に寄与していない。「今度の新製品はスゴイ!」と毎回言われるが、過去を検証すると一つも当てはまらないことがわかる。
(百万円)Q1Q2Q3Q4通期
2013年 9,702 9,609 8,987 10,963 39,261
2014年 8,370 7,884 8,163 9,014 33,431
2015年 7,545 7,759 7,776 8,904 31,983
2016年 7,496 7,854 7,423 7,517 30,288
2017年 6,939 7,199 6,937 7,631 28,719
ニュースキン売上げ


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