ニュースキン genLOC LumiSpa(ジェンロック ルミスパ)

ライフジェンテクノロジーにより開発された遺伝子およびarNOXに作用するジェンロックのガルバニックボディスパがターゲットソリューションにある。バイオフォトニックスキャナーS3は体内カロテノイドを検出する。エグゼクティブとなったディストリビューターは、コンプライアンス(景品表示法、特定商取引法(特商法)、医薬品医療機器等法(旧・薬事法)、健康増進法、食品衛生法、所管:消費者庁・厚生労働省・経済産業省)を遵守し、美容、健康、ダイエットをサポートする。サプリメントとスキンケア製品を扱う。消費者が製品に不満な場合は返品により返金される。売上高は増収(日本では19年前のピーク時の半分以下4割にまで減収)、2016年のコンベンションは延期。ageLOC YOUTHは、米国製品(日本製品は成分が異なる)にはエビデンスがあり、DSHEAヘルスクレームの表示に対応している。日本で機能性表示食品に対応していない。新製品genLOC Youth ジェンロックユーススパン、genLOC ルミスパ LumiSpa

2019年03月

有機化学分野の世界的研究者、中西香爾さん死去
2019年3月29日

 有機化学分野の世界的研究者で、米コロンビア大名誉教授の中西香爾(なかにし・こうじ)さんが28日、ニューヨーク市内の病院で死去した。93歳だった。葬儀は身内のみで行う予定。しのぶ会は未定。

 スズメバチやイチョウなど動植物の中に存在し、創薬などにつながる微量の物質について、最先端の分析方法を使って解明。約200種の構造を突き止めた。
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 香港生まれ。1947年に名古屋大理学部を卒業。名古屋大助教授、東北大教授などを経て、69年に米コロンビア大教授。朝日賞、恩賜(おんし)賞・日本学士院賞、キング・ファイサル国際賞などを受賞。2007年に文化勲章を受けた。
https://www.asahi.com/articles/ASM3Y3SHYM3YULBJ005.html

バイオフォトニックスキャナーの特許は、2020年に特許権存続期間が完了する。
米国では日本と同様、特許権は原則として出願から20年有効だから、2000年3月22日に出願され権利化された特許は、あと1年後の2020年に特許権存続期間が完了する。
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生物組織中のカロテノイドと関連する化学物質との非侵襲的測定方法および装置
特許権者:ユタ大学研究財団
特許第3786873号(米国 PCT/US2000/007745)
(発明の概要)
本発明は、共鳴ラマン分光法を用いて、皮膚等の組織内のカロテノイドおよび類似物質のレベルを定量的に測定するものである。この方法では、単色レーザー光を関心のある組織領域に当てる。組織からの散乱光はレイリー散乱光の主要部を含む。この散乱光は入射レーザー光と同じ周波数である。散乱光の一部は入射レーザー光とは異なる周波数で非弾性的に散乱する。これがラマン信号である。レイリー散乱光およびラマン散乱光を典型的には波長選択フィルタリングにより分離し、得られたラマン信号を高感度光検出システムを用いて測定する。得られたラマン信号をデータ定量化システムにより分析することができる。このデータ定量化システムは、背景蛍光信号を除去し、その結果を表示し、かつ既知の校正標準と比較する。

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